TBSでは、主演・東山紀之、松たか子の初共演により、直木賞作家・藤沢周平とその家族とのふれあいを描く
ドラマ特別企画『ふつうが一番 —作家・藤沢周平 父の一言—』をこの夏に放送いたします。

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沢周平の実の娘でエッセイストの遠藤展子著書『藤沢周平 父の周辺』(文春文庫刊)、
『父・藤沢周平との暮し』(新潮文庫刊)を原作に、『渡る世間は鬼ばかり』ほか数々
のヒットドラマを手がけた
石井ふく子がプロデュース。

出演者は主人公の藤沢周平を演じる東山、その妻・小菅和子役のに加え、周平の母・
たきゑ役に
草笛光子。ほか角野卓造佐藤B作篠田三郎前田吟らの演技派が揃いました。
ドラマは、東山演じる藤沢周平が小説家になることを夢見ながら、小菅留治の本名で
「食品加工新聞」の記者として勤めていた昭和38年頃、1人娘の展子を残し妻に先立
たれ、母・たきゑと慎ましく暮らしていた時代から、松たか子演じる後の妻・小菅和子
との再婚、そして昭和48年に直木賞を受賞するまでの家族との日々を、藤沢周平の
愛娘・展子の目線でとらえたヒューマンタッチな作品となります。

 

 

東山紀之、“パパ”TOKIO国分を祝福「あの太一が…」

2016-06-22 Oricon

俳優の東山紀之が4日放送のTBS系ドラマ特別企画『ふつうが一番-作家・藤沢周平 父の一言-』(後9:00)囲み会見に出席した。先日、妻の第1子妊娠を発表した事務所の後輩でTOKIOの国分太一について「うれしいんですけど…あの太一が…そうか、あの太一が…」と信じられないように何度もかみ締めた。

 自身も2児の父である東山は、国分にメールで祝福したといい「子どもができると男はより、しっかりする」としみじみ。「太一に子どもができるっていうのは僕にも特別なこと。弟に子どもができるとこういう気持ちなんだな」とうれしげに話し、「奥様が大事な時期なので彼が支えて、あの太一がこんなにいい父親になったというのを期待したい。“あの太一が”…」と繰り返して、笑いを誘っていた。

 『渡る世間は鬼ばかり』シリーズで知られる石井ふく子プロデューサーが手掛ける同ドラマは直木賞作家・藤沢周平とその家族のふれあいを描く。原作は藤沢周平の娘・展子によるエッセイ『藤沢周平父の周辺』(文春文庫刊)『父・藤沢周平との暮らし』(新潮文庫刊)。藤沢周平役を東山が演じるほか、その妻の和子を女優・松たか子が演じる。

 今回、初共演となる2人だが、松は東山について「東山さんだな…って。だって大先輩ですから。次元が違いすぎて何を話していいかわからない」と戸惑いながらも「東山さん自身はリラックスする方法を持っていて現場での居方が自然でちょっとお茶目。私が知らないロケグッズを教えてもらった」と打ち解けた様子。

 一方で東は「聡明で美しい」と松の印象を語りつつ「松さんと一緒にいると(松が声優を務めた)『アナ雪』(アナと雪の女王)の歌を思わず口ずさむ。隣に座ってると意識してないんですけど『ありの~ままの~』って言ってる」と茶目っけたっぷりに振り返っていた。 

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