4/1到場的J家人有55位(另有Jr.60位)

近藤真彦、錦織一清、内海光司、TOKIO、KinKi Kids、嵐、タッキー&翼、

NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、中山優馬、米花剛史、町田慎吾、A.B.C-Z、B.I.Shadow

 ジャニーズタレントが東日本大震災支援プロジェクト『Marching J』で募金活動

 
ジャニーズタレントが東日本大震災支援プロジェクト『Marching J』で募金活動 (C)ORICON DD inc.  
Oricon  2011年04月01日 17時20分

ジャニーズ募金活動、初日は10万1000人

 歌手の近藤真彦らジャニーズタレントが1日、同所属事務所が立ち上げた東日本大震災支援プロジェクト『Marching J』の募金活動を東京・代々木第一体育館前広場で開催した。近藤は「共に日本を支え、共に歩んでいきましょう。復興には時間がかかると思う。僕たちも努力していきたい」と呼びかけ、午前10時の開始からファンが殺到。急きょ午後4時半で受付を終了し、6時間半で10万1000人が募金に訪れた。

 1962年の同事務所創設以来となった全タレント参加の一大プロジェクトは、近藤の募金をきっかけにスタート。この日は、錦織一清、内海光司、人気グループ・人気グループ・TOKIO、KinKi Kids、タッキー&翼NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUNHey!Say!JUMP中山優馬、米花剛史、町田慎吾、A.B.C-Z、B.I.Shadowが駆けつけた。

 近藤は「『Marching J』をひと月に1回、必ず最短でも1年は続けていこうという気持ちがある。強く、優しい日本になるまで、東北にメッセージを送り続けたい」と使命感をあらわにした。長瀬智也は「復興に向けて動けるように、今だからこそ1つにならないといけないと心の奥で思った。いつもの優しい時間が来るように、みんなで盛り上げていこう」と呼びかけた。

 同日夕方から大阪城ホールでのソロ公演を控えるNEWSの山下智久も午前中から駆けつけ「こんな時こそ後ろを振り返らず、前へ進んで欲しいと思う」と被災者へエール。櫻井翔は「微力ですが、こうやってジャニーズのメンバーが集まることはなかなかない。皆さんのお力をお借りしたい。思いを届けたい」と協力を訴えていた。

 ジャニーズ事務所では今回の災害を受け、被災地にコンサート用電源車、タンクローリー、救援物資、搬送用トラック、燃料などを提供。今回の募金活動では、3日間で総勢100名を超える全所属タレントが参加する。
『Marching J』募金活動に10万1000人のファンが参加(C)ORICON DD inc.  

中日SPORTS   2011年4月2日

ジャニーズ募金イベントに10万人 代々木第一体育館で「マーチングJ」始まる

 「明日に向かって前進しよう」を合言葉に、東日本大震災の復興支援に立ち上がったジャニーズ事務所のタレントによる募金プロジェクト「Marching J(マーチングJ)」が1日、東京都渋谷区の代々木第一体育館で始まった。3日間の開催を予定しており、初日は、延べ約10万1000人のファンが来場。予想を大きく上回る支援の輪に、近藤真彦(46)、嵐、KinKi Kidsら総勢55人のタレントが「ありがとうございます!」と感謝の言葉を繰り返した。募金イベントはきょう2日も午前10時から開かれる。

 会場になった代々木第一体育館周辺は人、人、人で埋め尽くされた。1日未明からファンが並びはじめ、午前4時半ごろには約3000人が集まった。

 募金イベントは、体育館玄関前の広場に特設ステージが設けられ、午前10時にスタート。TOKIO、嵐、KAT-TUNらがステージ上でプロジェクトのスタートを宣言した。

 後輩タレントたちを引っ張る“長男”としてプロジェクトの中心的な役割を担う近藤は「被災地のみなさんはいま本当に大変な思いをしています。一緒に時間を過ごしてきた子供たちが震災にあっています。復興には長い時間がかかると思いますが、今からがスタートです。このプロジェクトのもとみんなで一つになって頑張っていこう!」と力強く呼び掛けた。

 ステージ下に設置された募金箱の前には、約60人のジャニーズJr.のメンバーが立ち、義援金を入れるファン一人一人に頭を下げた。途切れることのない支援者の列。午前10時に1万人、同11時半には3万4000人に達した。

 ステージではタレントたちが交代で登壇し、3月11日の震災時を振り返ったり、被災地に向けてエールの言葉を発信した。嵐の櫻井翔(29)は「一人一人の力は小さいものですが、一つになれば大きな力になる。このプロジェクトを通じて、被災者の方に、みなさんの思いを届けることができれば」とあいさつ。また、KinKi Kidsの堂本光一(32)は「人ごとじゃない、日本の国民が一つにならないといけない。こういう活動で被災地に元気を届けられたらうれしい」と訴えた。歌やダンスは封印した。それぞれの思いを込めたトークで8時間のイベントをつないだ。

 ファンの列は約1キロ離れたNHKホールまで続いた。並び始めてから募金箱があるステージ前にたどり着くまで約4時間かかった。イベントは午後5時半まで行われたが、主催者側では安全面などを考慮して、募金の受け付けを午後0時半で打ち切った。

 2、3日のイベントにはSMAPらが登場する予定で、今回のプロジェクトには全タレント84人が参加する。全員参加のイベントは、ジャニーズ事務所が1962年に創立されて以来初めて。近藤は「後輩たちも支援に動き出したいという気持ちでいっぱいでした。ファンの皆さんも何か支援をしたいと思いながら、どうしていいのか分からない人も多かったと思うし、このイベントがいいきっかけになったはず。これをきっかけに、来年の3月まで毎月1回は何か支援のイベントを開いていきたい」と話していた。

◆2日前仙台から上京の女性も

 大学入学のため、2日前に仙台から上京した女性(18)は「参加できてよかった。知り合いの中には震災で家が壊れたり、大変な人もいたけど、これで被災地にも勇気と元気が届くんじゃないかと思う」。

 横浜市の女子高生2人(ともに17)は、Hey!Say!JUMPのファン。「5時間ぐらい並ぶかと思っていたら4時間並んだ。コンサートのときと違う真剣な表情がカッコ良かった。500円ずつ募金しました」と満足そうだった。

Nikkansports   2011年4月2日8時4分 

マッチ「力を」ジャニーズ募金に10万人

 ジャニーズ事務所の所属タレントが総動員で3日間行う募金活動が1日、東京・代々木第1体育館前でスタートした。東日本大震災被災者への支援プロジェクト「Marching J」第1弾の初日には、近藤真彦、嵐ら115人が参加。マッチは「全力を尽くして東北にメッセージを送り続ける」と決意を述べた。募金者は約10万1000人。4時間待ちの時間帯も出るなど、長蛇の列が続いた。

 アイドル王国、ジャニーズ事務所の大規模支援プロジェクトの第1弾初日。開始した午前10時には長男坊的存在のマッチをはじめ、TOKIO、嵐ら人気グループも多数顔をそろえた。

 冒頭、マッチが募金者の行列に呼び掛けた。「復興には時間がかかると思いますが、みなさん、ぜひ力を貸してください」。後輩も続いた。嵐の櫻井翔は「何かできないかとずっと考えてました。ぼくたちの1人1人の力は小さなものかもしれないけど、思いが届けばと思っています」。マッチが「『Marching J』頑張るぞ!」と叫ぶと、後輩だけでなく、会場からも「オー!」と応じる声が響き渡った。

 早朝から大勢が駆け付けた。徹夜待ちは受け付けなかったが、開場した午前6時半には約8000人が並んだ。節電のために屋外での開催。ファンは、Jrが持った箱に募金した後、お立ち台のタレントの前を通過する方式が採られた。

 東京ドーム公演など大イベントに慣れている同事務所だが、タレント総動員のイベントは初めてだった。警備スタッフ300人、グループ会社から80人を配備した。警察官や機動隊も出動するなど、厳重の警備態勢だったが、全般的には大きなトラブルもなく、日没前の午後5時半に初日を無事終了した。募金まで4時間待ちの時間帯もあったが、30代主婦は平然と言った。「グッズ購入は5時間待ちだってある。それに比べたら楽だし、思ったより早かった」。行列慣れしたジャニーズファンが大多数だったことも、募金がスムーズに行われた要因だった。

 タレントの控室は、電気をつけていない体育館内にある、仕切られた一区画だけだった。マッチは参加タレント全員を代表して言った。「後輩たちは連れてこられたのではなく、自分たちから来たという意識が高かった。みんなやっとスタートできた、という気持ちです」。事務所社長のジャニー喜多川氏は行列を見ながら「若い子の力はすごい。今後プロジェクトを継続していけば、絶対に復興できる」。今後1年間は毎月行う支援プロジェクトの初動に手応えをつかんでいた。【近藤由美子】

スポーツ報知

「被災地に元気を」ジャニーズ募金に10万人!…マッチがTOKIOが嵐がファンが代々木集結

 ジャニーズ事務所の全タレントが参加する大規模な東日本大震災の募金イベントが1日、東京・代々木第一体育館前広場でスタートした。初日は近藤真彦(46)、嵐、TOKIO、KinKi Kids、タッキー&翼、NEWSら16組55人の人気アイドルが集合。早朝から日暮れまでファンが長蛇の列をなし、この日だけで10万1000人が募金した。2、3日も同所で行う。

 ジャニーズアイドルたちが10万1000人ものファンを動かした。

 午前10時、最年長のマッチを筆頭に、TOKIO、嵐、NEWS、KAT―TUNが一斉に登場すると、広場全体に大歓声が響き渡った。オールジャニーズによる復興プロジェクト「Marching J」のキックオフ。「今日が、今がスタートです。復興にはかなり長い時間が掛かると思いますが、マーチングJ頑張るぞ!」とマッチが支援の始まりを告げた。

 60人のジャニーズJr.たちが募金箱を持って立ち、この日は総勢16組55人のアイドルたちが約2~3時間ごとにステージに立った。TOKIOの長瀬智也(32)は「いつものように楽しい時間がやってくることを信じて頑張りましょう」。嵐の松本潤(27)は「同じ空の下、被災地で頑張っているみなさんに元気を届けたい」と呼び掛けた。

 会場周辺には未明からファンが集まり始め、午前4時半の時点で約3000人が集合。開場の6時半には約8000人にふくれ上がった。10時に募金スタート。11時半には3万4000人を超えた。長蛇の列は途切れることなく、最長で1キロ、4時間待ちの状態となり、約400人のスタッフ、近くの警視庁渋谷署、原宿署の警官が警備にあたった。ファンがステージ前に殺到し、一時はタレントたちがステージを下りるハプニングもあったが、大きな混乱はなく、午後5時25分にすべてのファンが募金を終えた。募金は2、3日も行われ、休日のためさらなる人出も予想されるだけに、イベント終了後は入念にミーティングが行われた。

 62年の創設以来、事務所では初の全員参加イベント。地震発生直後からタレントたちの間で支援の申し出があり、3日間で27組84人が総出演することになった。発起人となったジャニー喜多川社長は早朝から行列を見て回り「自分の一生の中でも一番の感動だった。これを継続することが大事」と感嘆した。今後は5月29日に東京ドームでジャニーズJr.たちによるチャリティー野球大会を行うなど、月1回以上のペースで支援イベントを計画していく。

 集まった募金額は週明けにも発表され、被災地の子供たちへ寄付する。1人100円としても初日の7時間半で1010万円を集めたことになる。仙台市内から駆け付けた被災者の女子大生は「こういう機会を設けてもらってすごくありがたい」と感激していた。代々木の地で復興への大きな第一歩が刻まれた。

 大野智(嵐)「地震の時は自分の部屋にいた。すごく長くて初めての経験でした。メンバーや親となかなか連絡取れなくて不安でした。こうやってみなさんと一つになって声を届けて、少しでも被災地に安心を笑顔を取り戻したい」

 国分太一(TOKIO)「今回は3日間という形ですが、やっていかなくてはいけないことは何年も続けて、東北を応援しないといけない。元気を与えていきたい」

 櫻井翔(嵐)「一人一人の力は小さな力ですが、みなさんの力を借りて、被災地に思いが届いたらうれしい」

 滝沢秀明(タッキー&翼)「みなさんと力を合わせて日本に笑顔を取り戻したい。時期によって出来ることは変わってくる。コンサートも節電ですが、もう一度観客のみなさんと一つになれるいい機会だと思う」

 堂本光一(KinKi Kids)「(帝劇公演を中止し)いつでもステージに立てる準備はしていたけど、電力のことも問題になったので中止は正しい判断だったと思う。支援は長くやっていくことが大事」

 亀梨和也(KAT―TUN)「僕自身、神様は超えられない試練を与えないと思っています。みんなでこの試練を超えていけたらうれしい」

 山下智久(NEWS)「どんなに小さな行為でも影響すると思う。電気を消すとか、メールを控えるとか。温かい気持ちを届けていきたい」

 村上信五(関ジャニ∞)「阪神・淡路大震災の時はJ―FRIENDSに支えられた。今回は僕たちがみなさんを支える時が来たと思っています」

 

Dairy

関ジャニ村上、横山ら「阪神・淡路」経験

 ジャニーズのタレントが総結集し1日、東京・代々木第一体育館前で東日本大震災の被災者への募金活動を行った。宮城県の避難所を訪れ、支援物資を届けたKAT‐TUNの田中聖(25)をはじめ、被災地に知人、家族がいるメンバーもいる。またジャニーズの中には、子どものころ、1995年1月の阪神・淡路大震災を体験したメンバーもいる。彼らは「今度は僕らがお返しをする番」と強い決意を口にした。

  ◇  ◇

 関ジャニ〓には阪神・淡路大震災を体験したメンバーも多い。村上信五(29)=大阪府出身=は「阪神・淡路大震災のとき、僕らはジャニーズに入る前でしたが、J‐FRIENDSが支えてくれたことを覚えてます。今回僕らがお返しする番がきた」と神妙な表情で語った。

 地震発生時、「ものすごい悲鳴と両親が守ってくれたことを(今も)覚えてる」という横山裕(29)=大阪府出身=は「僕たち関ジャニ〓も阪神・淡路大震災を経験しましたが、大阪も神戸も元気になりました。皆さんが一つになれば元気になることを、東北の皆さんに伝えたい」とエールを送った。

 関西出身者がいるTOKIO、V6、KinkKi Kidsで結成された阪神‐の復興支援ユニット、J‐FRIENDSは「震災当時小学1年生だった子どもたちが義務教育を終える(中学卒業)まで」をテーマに97年12月から03年1月まで活動し、9億円以上を寄付した。

 NEWSの加藤成亮(23)=大阪府出身=は「J‐FRIENDSに勇気づけられた。今度は僕らがそうやって励まし、勇気を届けたい」、Hey!Say!JUMPの高木雄也(21)=大阪府出身=は「4歳だったけど記憶に残っている。皆さんが笑顔になってくれたら」と思いを明かした。

 またJ‐FRIENDSのメンバーだったKinKi Kidsの堂本光一(32)は「阪神大震災で、一時じゃなくて長いことやっていくことが大事だと思った。日本の国民が一つにならなきゃいけない」と団結を訴えた。

 

※注 〓は「8」を横にした無限大記号

SANSPORTS

Hey!Say!八乙女、宮城で家族被災

東日本大震災の被災者を支援するため、ジャニーズ事務所が1日、東京・代々木第1体育館前広場で行った募金活動に、Hey!Say!JUMPの八乙女光(20)の姿があった。出身地の宮城県内に住む家族が被災し、現在も避難生活を強いられていることを告白し、「兄は現在も会社で寝泊まりしています。今日みたいな活動をずっとやっていきたい」と力を込めた

「実は家族が被災していて…。みんな山側のほうで大丈夫だったんですが、しばらく連絡取れなくて心配しました」

 突然の告白だった。支援プロジェクト「MarchingJ」に参加した八乙女は、宮城県内に住む祖父母と父、兄夫婦が被災。避難所生活を強いられていることをファンの前で明らかにした。

 震度5強の激震に見舞われ、大津波の被害も出た同県多賀城市の兄夫婦が住むマンションは1階が水びたしに。水道もガスも使えないため、義姉は子供を連れて難を逃れた実家に避難し、兄も会社で寝泊まりしている。

 中学1年まで同県内で過ごした八乙女は、小学校時代の友人たちとも「今も連絡が取れていない」という。それだけに、今回の支援プロジェクトに掛ける思いは人一倍強い。「すぐにでも会いに行きたい。『何かやりたい』と事務所の人に言ったら、今回のプロジェクトを明かされました。実現できて本当によかった」と感謝した。

 八乙女が特に気に掛けているのは、6歳のおいと4歳のめいだ。

 「上の男の子が今月、小学校に入学するんです。せめてランドセルだけでもと思って」と、プレゼントを贈ったことを明かした。震災のダメージは深刻だが、支援への手応えも感じている。

 「(被災地以外の地域も節電で苦労を味わい)街が暗くなっている。自分も節電しています。ただ、被災地のことを思うと切なくはない」とキッパリ。この日集まったファンの姿は、八乙女に勇気を与えたはずだ。

SANSPORTS

ジャニーズ、阪神・淡路で総額9億円寄付

 大手芸能プロのジャニーズ事務所が1日、東日本大震災の被災者を支援するため、東京・代々木第1体育館前広場で募金活動を行った。近藤真彦(46)をはじめ、TOKIO、嵐、NEWSら人気アイドル総勢115人が参加し、10万1000人が駆けつけた。

 ジャニーズ事務所は、これまでも数々の災害被災者の支援活動を行ってきた。1991年6月の長崎・雲仙普賢岳噴火の際は、少年隊やSMAPらが、寄付金1000万円と3000万円相当の物資を被災地に送った。95年1月の阪神・淡路大震災ではTOKIO、ジャニーズJr.が募金を呼びかけるなどし、総計約9億1822万円を寄付した。99年9月の台湾大地震では、チャリティー野球大会を開催、収益金を台湾に。最近では2004年10月の新潟県中越地震でKinKi Kids、SMAPらが約6155万円の義援金を集めた。

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