不要懷疑,就是以前ORICON雜誌裡的那位市川桑,真高興能再看到他評論光一作品的文章

以下是音樂評論家市川哲史,在「日経エンタテイメント!」2011年7月號的J家13组LIVE鑑賞推薦文中,提到BPM的部分。

   意外と見過ごされがちだが、いたいけな日本の女子にミュージカルなどの舞台演芸文化を体験させたジャニーズの功績は、宝塚歌劇団と並んで大きい。その主翼を担っているのが、いうまでもなく堂本光一の『Endless SHOCK』だ。光一自ら構成 演出 プロデュースを担当し、舞台音楽まで作曲する。公演の完成度は極めて高く、今や帝国劇場の風物詩まで昇華している。

 その完璧主義ぶりは、2ndソロアルバム『BPM』全国ツアーでもいかんなく発揮されていた。冒頭からラストまで『Endless SHOCK』同様に徹底したセルフプロデュース ライブで、映像を見ても一分の隙もない。照明一つとっても完璧なのだ。

 一時期、頻繁にインタビューして感じたのは、彼のストイックなまでの完璧志向は、「お客さんに楽しんでもらえるか」の一点に起因しているということ。終演後の楽屋を訪ねるスタッフや関係者、メディアのおためごかしな賛辞など、はなから信用していない。ただひたすらに完成度を高めることこそ、自分にできる唯一の手段という“観客論”だけを信じて、日々精進を重ねているのだ。KinKi KidsでもソロでもCDでもDVDでも、深夜だろうが早朝だろうが編集作業まで立ち会っていたのも、納得できる。

 それは同時に、光一がおそろしく「孤高であること」を物語っていよう。それだけに、いつ壊れてしまうか分からない危うさも秘めているからこそ、光一ワールドには独特の哀愁がある。まさに永遠の『硝子の少年』なのだ。

 このソロライブも、全国9ヵ所22日間計28公演の長丁場だった。彼には舞台同様、ブラッシュアップに必要最低限の本数だったに違いない。これぞジャニーズ本流だ。
堂本光一のライブにはこんな演出が

「暁」
上方ステージから、片手一本でワイヤーを握りフライング、下のステージへ着地「SHOCK」で鍛えられた、この人の飛び姿はやはり美しい。

「ヴェルヴェット レイン」
ギターを手に登場し、バンドスタイルで披露。緊張感の高いタイトなダンス曲が続いた後だけに柔らかい表情。会場の雰囲気も和む。

「IN&OUT」
メインからセンターステージへと延びる花道を使い、ダンサーが一直線に並んでのパフォーマンス。首を大きく振る動きに客席に連動。

終演後の楽屋を訪ねるスタッフや関係者、メディアのおためごかしな賛辞など、はなから信用していない。ただひたすらに完成度を高めることこそ、自分にできる唯一の手段という“観客論”だけを信じて、日々精進を重ねているのだ。

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