SANSPORTS  2012.11.25 05:01

ヒガシで復活!14年ぶり「大岡越前」

 少年隊の東山紀之(46)が、NHKBSプレミアムで来年3月から全4回で放送するスペシャル時代劇「大岡越前」(放送日時未定)で、主人公の“名奉行”大岡越前守忠相を演じることが24日、分かった。

 「大岡越前」といえば、俳優の加藤剛(74)主演で1970~99年に計402回放送されたTBS系の名作時代劇が有名。同作を手掛けた制作会社C.A.Lが新たにNHKと組み、14年ぶりに復活させる形だ。

 江戸時代の8代将軍・徳川吉宗の享保の改革を“大岡裁き”で支えた名奉行を演じる東山は、「名作を演じるのは勇気が必要。しかし勇気は挑戦することでしか得られません。あの見事な大岡裁きが、僕の人生に必要なものを教えてくれると今から楽しみにしています」と気合が入る。

 東山がNHKドラマに出演するのは99年の大河ドラマ「元禄繚乱」の浅野内匠頭役以来。

 真鍋斎エグゼクティブ・プロデューサーは「“大岡裁き”の魅力は、誰にも納得できる論理性、腹にストンと落ちる人情味、正義を貫く情熱と、何よりも忠相が持つ“清潔感・清涼感”に根差している。頭の切れ味の鋭さと清涼感を併せ持つ東山さんは、まさに新しい平成の『大岡越前守忠相』にふさわしい」。

 

Nikkansports

NHKが「大岡越前」東山でリメーク

 東山紀之(46)が人気時代劇を復活させる。NHKBSプレミアムドラマ「大岡越前」(来年3月放送、計4回放送)に主演することが24日、分かった。同ドラマは1970~1999年にかけて、加藤剛主演のTBS系連続ドラマとして放送された時代劇のリメーク。東山がかつて加藤が演じた大岡越前守忠相を演じる。局を超えてドラマが復活するケースは異例だ。

 NHKの担当者は「大岡越前」を今、再び制作する理由について「複雑な時代だからこそ、信念のもとに正義を貫く大岡裁きを分かりやすく、シンプルに見せたいと思いました。また、時代劇が少なくなってきた今だからこそ、エンターテインメント的な楽しさを提示したかった」と説明した。東山の起用については「頭の切れ味の鋭さと清涼感を併せ持つ東山さんは、まさに新しい平成の『大岡越前守忠相』にふさわしいと考えました」としている。

 撮影は来年2月に東映京都撮影所で始まり、東山は「名作を演じるには勇気が必要です。しかし、勇気は挑戦することでしか得られません。あの見事な大岡裁きが僕の人生に必要なものを教えてくれると、今から楽しみです」と話している。

Massy 發表在 痞客邦 PIXNET 留言(0) 人氣()