女性自身 11月27日(火)0時0分配信

「取り壊しが始まったのは2カ月ぐらい前でしょうか。グレーのマーブルエッジの外壁にブルーの窓枠が印象的な、とてもおしゃれな家でした。佳乃さんは、東山さんと結婚するまで、ご両親と一緒にここに住んでいたんですよ。まだ新しくてキレイな家だったから、どうして!? と思っていたんですが…」(近所の主婦)

今月初め、第2子妊娠が報じられた木村佳乃(36)。都内の高級住宅街にある彼女の実家の解体工事が始まったのは今年9月のことだった。もともと、この実家は00年6月に新築されたばかりだったが、現在は完全に取り壊され、きれいに整地されていた。

 木村は東山紀之(46)と10年10月に結婚した後、都心の高層マンションに転居した。
「東山さんが7年ほど前に買ったマンションで2人は新婚生活を始めました。日当たりが良い高層階で、セキュリティも利便性も抜群。“忙しい2人の仕事を考えると、こういう場所が便利”などと話していました」(木村家の知人)

 そんな多忙な2人に、待望の第一子が誕生したのが11年の11月。東山と木村は、長女が生まれ成長していくにつれて、将来の人生設計を具体的に描くようになったという。
「実は、長女の妊娠初期に東日本大震災があったことが、今回の決断の大きな要因のひとつだったようです。高層マンションでの揺れを経験して、東山さんと相談した結果、一時期、彼女は実家で暮らしたことがあったんです。東山さんはどうしても仕事の都合上、撮影などで家を空けることも多い。そんなこともあって、今回、家族で“もっと安心できる場所”へ転居する決断を夫婦で下したようです」(前出・木村家の知人)

2人で今後の育児や生活スタイルを何度も熟考した結果、“子供の将来のため”に決めたのが、彼女の実家があった敷地内に、2児のママであるお姉さんのご家族とともに、2軒の家を新たに建て“2世帯”が隣同士で住むというプランだったという。

「ご両親はすでに近くのマンションを購入していて、そこに住むそうです。ご両親は『歩いても子供や孫たちに会いに行けます。散歩にいい距離ですよ』と話していました。娘夫婦が近くに新居を建てることを喜んでいるようでした」(前出・木村家の知人)
建物だけで約2億円という豪邸の建築が始まるのは、早ければ来年早々、完成は今秋の見込みだという。

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