Dairy Sports 2013年1月24日

 ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(81)が事務所設立以来初めてテレビに出演することが23日、明らかになった。都内で行われたNHKの定例会見で発表された。喜多川社長が出演するのは、NHKの国際放送「NHKワールドTV」の特番「JOHNNYS’World:Top of the J Pops」(27日放送、前8・10から4時間ごと1日6回)。喜多川社長が生い立ちから今後の構想までを赤裸々に語っており、日本の芸能史上においても貴重な映像となっている。

 これまで一切表舞台に姿を見せなかった喜多川社長が、初めてテレビで思いを語った。

 注目の番組は、NHKが世界に向け発信している英語テレビ国際放送「NHKワールドTV」。世界130カ国1億6000万世帯が視聴可能な、24時間英語放送だ。NHKが日本のエンターテインメントを世界に発信するにあたり、ジャニーズを“日本代表”に指名したため実現、喜多川社長も「世界に発信するなら」と快諾し実現した。 

番組は、喜多川社長が2011年に達成したギネス世界記録認定記念作品で公演中の「JOHNNY’S World」(27日千秋楽)のオフショット映像と喜多川社長のインタビューで構成されており、「‐ワールドTV」ホームページでも同日のみ視聴が可能。

 インタビューでは生い立ちから、ジャニーズ事務所立ち上げの経緯、所属アーティストへの思い、成功の秘けつや哲学を激白。ただ社長の声の上に英語の吹き替えがかぶせられており、肉声を聞くことはできない。また肩越しの撮影で、顔は映らない。これまで喜多川社長はギネスブック用に撮影した顔写真を公開した以外、顔を出すことを控えているが、その理由も今回のインタビューで明かしているという。

 上演中の舞台「‐World」は外国人席が用意されるなど海外からも絶賛されている。喜多川社長も以前から海外上演の計画を口にしており、今回の放送が海外進出を一層押し進めるのは間違いなさそうだ。

ジャニー氏TV初登場 顔は映らず

2013年1月27日

 ジャニー喜多川社長(81)の初めてのテレビ出演となるNHKの国際放送「NHKワールドTV」の特番「JOHNNYS’World:Top of the J Pops」が27日、放送された。

 フリーアナウンサーの住吉美紀アナウンサーとのインタビューで、ジャニー社長は所属タレントの「才能を引き出して上げるのが我々の仕事」など自身の哲学を披露。ジャニーズJr.の一人が祖父を亡くしながらも舞台に立ったエピソードを明かし、「感動しますよ。生きる才能を持っている」などと語った。

 番組では、ロス生まれであることなどの生い立ちから、昭和の歌姫・美空ひばりさんとの接点などが紹介された。

注目のテレビ初登場だったが、オンエアされた映像は肩越しの撮影で、顔は一切映らず。肉声も吹き替えの英語にほぼかき消される形となった。ジャニー社長の顔が必要な場面では、2011年のギネス認定時に撮影され、初の“顔写真公開”“公認写真”として話題を集めた野球帽にサングラスの写真が使用された。

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